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カタール国政府がロンドンで開催した国際会議にPCI作製のドーハ市の模型を展示

2007年3月14日と15日にロンドンのDorchesterホテルで開催された「Finance & Investment in Qatar Conference」の会場において、PCIが「ドーハ都市計画および都市デザイン・国際コンペティション」で提案したドーハ市の都市計画・都市デザインのコンセプト模型が展示され、会議参加者の高い関心を集めました。

PCIが作製したコンセプト模型は、アラビア半島東部のペルシャ湾に面したカタール国の首都ドーハを世界に名だたる「World City Doha」へと飛躍させるべく、都市機能や景観などについて、社会・経済・文化・生活・環境などの諸側面から検討して練り上げたPCIのコンセプトを350cmx350cmの中に鮮やかに表現しています。

会議は、近年目覚しい発展を続けるカタール国に、イギリスを初めとするヨーロッパ諸国からの投資を呼び込み、経済関係を強化することを目的として、カタール政府とイギリス民間セクターが共同で毎年開催しているものです。第4回目となる今年は、ハマド外務大臣、アティヤエネルギー大臣、カマル財務大臣を初めとするカタール政財界の主要人物が出席し、エネルギー開発や社会インフラ開発などのプロジェクトをはじめとするカタール国への投融資について情報交換と活発な議論が展開されました。PCIからも多賀元社長をはじめ、鈴木カタール営業所長、ドーハ都市デザイン業務を担当した建築開発部の松岡が出席しました。

会場に出現した未来のドーハは、ロンドンに居ながらにして参加者をアラブの風に包み、カタール談義のいっそうの白熱に一役買っていました。

「ドーハモデル」模型ロンドン会議で展示

全体会議の模様

「ドーハモデル」模型ロンドン会議で展示

中央右=アリ・アブドゥラUPDA長官(UPDA:Urban Planning and Development Authority, Goverment of Qatar)

「ドーハモデル」模型ロンドン会議で展示