ジャカルタ日本人学校幼稚部新園舎完成披露式開く
ジャカルタ日本人学校(JJS)幼稚部(森本寿子園長、園児約180人)は8月28日に新園舎の完成披露式を開きました。幼稚部はバンテン州タンゲラン県ビンタロジャヤのJJSに移転し、すでに保育を開始しています。披露式にはJJS関係者、在インドネシア日本大使館の佐藤悟公使、ジャカルタ・ジャパンクラブの八木徹理事長ら来賓と保護者が参加し、園児たちと共に新しい園舎の完成を喜びました。来賓紹介の折にはJJS学校維持会吉野幾雄理事長から、設計を担当したPCIを代表して郡司勇ジャカルタ事務所長、施工を担当したジャヤ大林の阿萬忠昭社長に感謝状と記念品が贈呈されました。
新しい建物は、既存小中学部施設と融合するとともに「光と風に満ちた明るく楽しい保育環境」を目指してデザインされており、高窓から光が差し込む斜め屋根の保育室や、虹色フレームのトップライトで覆われた広く明るく風通しの良いアトリウム等により構成されています。また、1階の日本庭園の他、2階には畳敷きの和室も設けられており、幼稚部から中学部までの子供達が日本の伝統文化に触れることができるようになりました。
| ■敷地面積 | 74,456u |
|---|---|
| ■延べ床面積 | 2,580.49u(1階2,370.49u、2階210u) |
| ■主体構造 | 鉄筋コンクリート造2階建(一部 屋根鉄骨) |
| □主要施設 | 保育室(7室)、絵本の部屋、ホール、園長室、職員室、会議室、和室、園庭 |